顔のシミを隠すスペシャルメイク講座

顔のシミをなくすにはどれほどの月日がかかることでしょう?
顔のシミはここ一日、二日で出来てしまったものではありません。
蓄積してきたものがシミとして表れてしまうので、そこから慌ててシミケアをしたとしても、すぐには消えません。

 

そんな時手っ取り早く顔のシミを隠すのはメイクしかありません。
女性はメイクで何とか出来ちゃうんです。

 

でも、顔のシミを隠すのには、ファンデーション、コンシーラーを上手く使っていかなければなりません。
そして、シミが薄い場合と濃い場合とでは、メイクの仕方も変わってきます。

 

今では有能なファンデーションがたくさん出ていますので、顔のシミをとりあえず隠すのなら、メイクしかありません。

 

普通のメイクは
化粧下地 ⇒ コンシーラー ⇒ ファンデーション
といった流れですよね。
これである程度の顔のシミは隠せます。

 

でもある程度では困る。
絶対的にシミは隠したい!
と言う方にタイプ別の顔のシミを隠すメイク術を伝授します。

 

〇広範囲、薄いシミの場合

 

ファンデーションはカバー力の高いリキッドファンデーションを選びます。
このリキッドファンデーションを全体に伸ばします。

 

その際、隠したい部分に乗せて広げていきます。
隠したい部分には指で馴染ませて伸ばします。

 

その他の部分にはスポンジを使いましょう。
塗り終えてまだ足りないな、と思ったら、今度はリキッドファンデーションを筆を使って塗っていきます。

 

指、スポンジ、筆の使い分けはここにあります。
仕上げにフェイスパウダーを塗って、終了。

 

〇広範囲、濃いシミの場合

 

ここでコンシーラーの登場です。
広範囲のシミに対応するわけですから、コンシーラーの使い方にも気をつけなければなりません。

 

コンシーラーの伸びをよくするために、手の甲にとって、一度馴染ませてから、指で気になるシミに乗せていきます。
この際、一気にたくさん乗せないことがポイントです。

 

コンシーラーを乗せる ⇒ ぼかす ⇒ コンシーラーを足す
これの繰り返しです。

 

ここで、コンシーラーの必要性について話します。
コンシーラーの働きって、ファンデーションだけだと、どうしても隠し切れない場合に使いますよね。

 

ファンデーションで厚塗りをすると、派手な厚化粧に見えてしまいますし、厚塗りでお肌に負担をかけてしまうからです。
そこで、コンシーラーが気になる部分にピンポイントに使えるので必要とされているメイク術となっているのです。

 

コンシーラーの選び方は、自分のお肌の色に近いものを選ぶこと。
もし、自分のお肌の色がなかった場合は、ワントーン落とした色を選びましょう。

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